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ライバル出現も「やることは一緒」 ロッテ8年目の伊志嶺が目指す1軍定着

開幕からチームを支えていた荻野貴司外野手が、「右手第二指基節骨骨折」で戦線を離脱し、ロッテの正中堅手のポジションが空いた。チームとしては痛いが、1軍枠が空くということは他の選手にとってはチャンス。これをモノにしようとアピールを続けているのが、プロ8年目の伊志嶺翔大外野手だ。

ロッテ・伊志嶺翔大【写真:荒川祐史】
ロッテ・伊志嶺翔大【写真:荒川祐史】

狙う外野の定位置争いに、トレード移籍の岡が参戦

 開幕からチームを支えていた荻野貴司外野手が、「右手第二指基節骨骨折」で戦線を離脱し、ロッテの正中堅手のポジションが空いた。チームとしては痛いが、1軍枠が空くということは他の選手にとってはチャンス。これをモノにしようとアピールを続けているのが、プロ8年目の伊志嶺翔大外野手だ。

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 伊志嶺は東海大学から2010年ドラフト1位でロッテに入団。1年目の2011年は126試合に出場して打率.261、32盗塁をマークしたが、その後は打撃不振や故障などでレギュラーを勝ち取ることはできず。2016年オフには、背番号も「5」から「38」へと変更になった。

 今季は開幕を2軍で迎えたが、開幕直後の4月12日に1軍昇格。同日の西武戦で「6番・指名打者」でスタメン出場し、安打も放ったものの、同18日に再び2軍生活が始まった。

「1軍にいても2軍にいてもやることは変わらない。自分のレベルアップ、成長する気持ちでプレーしていました」

 再び1軍昇格のチャンスが来ることを信じて、腐ることなく、自身がやるべきことに必死に取り組んだ。

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