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日大三、劇的サヨナラ弾で日大対決制す! 5年ぶり17回目の甲子園へ名乗り

第100回全国高校野球選手権記念大会は30日、西東京で決勝を行い、日大三が4番・大塚のサヨナラ2ランで日大鶴ケ丘との接戦を制し、5年ぶり17回目の甲子園出場を決めた。

西東京大会の”日大”対決は劇的なサヨナラホームランで決着!
西東京大会の”日大”対決は劇的なサヨナラホームランで決着!

日大鶴ケ丘・エース勝又は真っ向勝負も力尽きる

 第100回全国高校野球選手権記念大会は30日、西東京で決勝を行い、日大三が4番・大塚のサヨナラ2ランで日大鶴ケ丘との接戦を制し、5年ぶり17回目の甲子園出場を決めた。

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 日大対決は、両校が相譲らぬ好試合となった。日大三が先行し、日大鶴ケ丘が2度追いつくシーソーゲームとなり、3-3のまま試合は9回裏へ。日大三は先頭打者が死球で出塁し、1回に先制2ラン本塁打を放った主砲の日置は三振に倒れたものの、続く4番・大塚が日大鶴ケ丘のエース勝又から左翼席に痛烈な2ラン本塁打を叩き込み、劇的なサヨナラ勝ちを収めた。大塚は5回に一度は勝ち越す適時二塁打を放っており、3番、4番で全5点を叩き出す活躍だった。

 日大鶴ケ丘は、今大会調子がいまひとつで登板回数、イニングとも多くなかったプロ注目のエース勝又が先発登板。真っ向勝負で150キロを超える直球を投げ込み、決勝戦は1人で投げ抜いたものの、最後の最後に力尽きた。

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