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6敗目の前田健太「ボールに切れがなかった」 被弾を猛省「大事な場面でミス」

ドジャース前田健太投手が30日(日本時間31日)、本拠地ブルワーズ戦で今季6敗目(7勝)を喫した。初回から球が乱れて無死満塁の危機を作るなど、5回途中を7安打3四球4奪三振で4失点(自責4)。

今季6敗目を喫したドジャース・前田健太(右)【写真:Getty Images】
今季6敗目を喫したドジャース・前田健太(右)【写真:Getty Images】

5回途中を1被弾含む7安打4失点「ボールにちょっと切れがなかった」

 ドジャース前田健太投手が30日(日本時間31日)、本拠地ブルワーズ戦で今季6敗目(7勝)を喫した。初回から球が乱れて無死満塁の危機を作るなど、5回途中を7安打3四球4奪三振で4失点(自責4)。試合後、日本人右腕は「毎回絶対調子がいいわけではないですし、悪い時のピッチングっていうのがあると思う。今日はできなかった」と振り替えった。

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 初回に無死満塁からショウの適時打で1点を失うも、後続3人を抑えて最少失点。3回は2死まで奪ったが、四球と安打で走者を2人背負ったところで、テームズに14号3ランを中堅席に運ばれ、3点の追加を許した。5回2死一、二塁としたところで、球数が102球に達して降板。チームは点差を詰めることができず、前田は6敗目を喫した。

 前田は試合後、「ボールにちょっと切れがなかった」と振り返り、3回2死から3ランを浴びた場面を「2アウトから四球を出して、その後に3点を取られているので、その辺はもったいなかったと思いますし、悪い点の取られ方だった」と猛省。「前回からちょっと大事な場面でのミスが増えてきているんで、その辺をしっかり直していかないといけないと思います」と話した。

 先発ローテ通りなら次回登板は8月4日(同5日)の本拠地アストロズ戦。昨年のワールドシリーズ再戦での復調を期待したい。

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