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大谷翔平、圧巻の2打席連発に米専門家は3秒間絶句「アンビリーバブルですよ」

エンゼルスの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)の敵地インディアンス戦に「3番・DH」で3試合ぶりに先発出場。初回の第1打席に先制10号2ラン、3回の第2打席に同点11号ソロを放つなど、5打数4安打3打点3得点1盗塁の大暴れで7-4での勝利に大きく貢献した。大谷にとっては自身メジャー初のマルチ弾となったが、地元テレビ局の実況は「彼がまたやった!」と絶叫していた。

「3番・DH」で先発出場し、2打席連続アーチを含む4安打の活躍をみせたエンゼルス・大谷翔平(左)【写真:AP】
「3番・DH」で先発出場し、2打席連続アーチを含む4安打の活躍をみせたエンゼルス・大谷翔平(左)【写真:AP】

地元テレビの実況も大興奮「彼がまたやった!」、解説者は相手投手に“同情”も

 エンゼルスの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)の敵地インディアンス戦に「3番・DH」で3試合ぶりに先発出場。初回の第1打席に先制10号2ラン、3回の第2打席に同点11号ソロを放つなど、5打数4安打3打点3得点1盗塁の大暴れで7-4での勝利に大きく貢献した。大谷にとっては自身メジャー初のマルチ弾となったが、地元テレビ局の実況は「彼がまたやった!」と絶叫していた。

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 メジャー初の「3番・DH」で3試合ぶりに先発した大谷は、初回から快音を響かせた。1死一塁で迎えた第1打席。1ストライクから右腕クレビンジャーの96マイル(約154キロ)の速球を捉えると、高々と舞い上がった打球はレフトスタンドに着弾した。日本人メジャーリーガー史上7人目の1年目での2桁本塁打、そして、自身敵地での初アーチとなった。

 さらに、1点ビハインドで迎えた3回は1死走者なしで右中間へ完璧な一発。フルカウントからクレビンジャーの94マイル(約151キロ)の速球をフルスイングした。

 初のマルチ弾を記録した大谷の大仕事に、ロサンゼルスで試合を中継している地元テレビ局「FOXスポーツ・ウェスト」の実況は大興奮。「ライトにかっ飛ばした。彼がまたやった! ビッグフライ、オオタニさん! 同点です!」と絶叫した。
 
 一方、メジャー通算132勝を誇るエンゼルスOBの解説者、マイク・グビザー氏は「ワオ!」と笑いながら声を漏らし、3秒間絶句。そして「これはアンビリーバブルですよ。左翼にホームラン、右翼にホームラン。ショウヘイ・オオタニが2本塁打の活躍です!」と称賛した。

 さらに「94マイルのファストボールでしたが、クレビンジャーは投じた瞬間に分かっていました。バットの炸裂音を聞いた瞬間に入ったな、と。一瞥もしなかったですね」と、相手右腕も投げた瞬間に被弾を悟っていたと分析していた。

 大谷は同点で迎えた8回にヒットから二盗を決め、その後、味方の適時打で勝ち越しの生還。9回にも中前打を放つ大暴れで連敗ストップに貢献した。地元メディアも唖然とする活躍ぶりだった。

(Full-Count編集部)

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