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広島大瀬良が15勝目でM15、阪神は福留大暴れで快勝…セ1日はどうなった

プロ野球は1日に6試合が行われ、セ・リーグは順位の入れ替わりはなかった。

広島・緒方孝市監督【写真:荒川祐史】
広島・緒方孝市監督【写真:荒川祐史】

広島のマジックは2日で「4」減、中日と巨人は4時間49分の熱戦で引き分け

 プロ野球は1日に6試合が行われ、セ・リーグは順位の入れ替わりはなかった。

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 セ・リーグ首位の広島は2位ヤクルトと対戦し、8-3で勝利した。先発の大瀬良が7回2安打7奪三振1失点(自責0)の快投で、リーグトップを独走する15勝目(5敗)。ヤクルト戦は通算10勝無敗となった。打線は5回に鈴木の27号ソロから一気に4得点。その後も効果的に追加点を奪い、9回に今村が2点を失ったものの、逃げ切った。広島のマジックは前日に続いて2つ減り「15」となった。

 阪神はDeNAに8-3で快勝。高校野球終了後、甲子園に戻って4戦目で初勝利をあげ、連敗も「3」で止めた。41歳の福留が大暴れ。初回に先制タイムリーを放つと、1点ビハインドとなった5回には無死一、三塁から左中間を抜くヒットで相手のミスも絡んで一気にダイヤモンドを1周。記録は二塁打だったが、一気に生還して“3点打”となり、逆転に成功した。そして、7回にはソロ弾も放った。5回に2番手で登板し、1回無失点に抑えた岡本が移籍後初勝利を挙げた。

 中日と巨人は5-5で引き分け。巨人が3回までに4点を先制も、6回まで快投を見せていた先発・菅野を中日打線が7回につかまえて4得点。同点に追いついた。巨人は9回に勝ち越したが、中日もその裏に福田の犠飛で1得点。試合は延長戦に入り、その後は救援陣が踏ん張って4時間49分の熱戦は引き分けに終わった。

【31日終了時点】
1広島 69勝44敗2分 M17
2ヤクルト 57勝56敗1分 12.0
3巨人 58勝62敗2分 2.5
4阪神 50勝59敗1分 2.5
5DeNA 51勝62敗2分 1.0
6中日 53勝66敗1分 1.0

【1日終了時点】
→1広島 70勝44敗2分 M15
→2ヤクルト 57勝57敗1分 13.0
→3巨人 58勝62敗3分 2.0
→4阪神 51勝59敗1分 2.0
→5DeNA 51勝63敗2分 2.0
→6中日 53勝66敗2分 0.5

(Full-Count編集部)

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