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午後9時過ぎて、まだ3回… 広島対阪神は開始遅延と中断で計2時間11分を消化

20日、マツダスタジアムで行われた広島対阪神は試合開始前から降り続いた雨が強まり、1時間9分遅れで試合が始まった。

広島対阪神の試合経過
広島対阪神の試合経過

2回終了時点で雨脚が強まり、1時間2分中断

■広島 – 阪神(20日・マツダスタジアム)

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 20日、マツダスタジアムで行われた広島対阪神は試合開始前から降り続いた雨が強まり、1時間9分遅れで試合が始まった。

 雨のため、1時間9分遅れて試合が始まったこの試合。初回に阪神が陽川の適時打で先制点を挙げたものの、2回の広島の攻撃が終了したところで試合は中断。実に1時間2分間の中断を経て、試合は再開されたが、午後9時をすぎた段階で、まだ3回を戦っている。

 試合前から雨が降り続いたが、阪神が9月26日のDeNA戦から14連戦が組まれており全日程消化の危機となっており、試合は強行。グラウンドにはいたるところに水たまりが出来ていたが、試合は続いている。

(Full-Count編集部)

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