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元Gマイコラス、リーグトップの与四球率をマーク MLB公式「球界最高のFA契約」

元巨人でカージナルスのマイルズ・マイコラス投手はここまで30試合に登板しチームトップ16勝目(4敗)、防御率3.01の成績を残している。MLB公式サイトは2018年最大のサプライズとも呼べる、成績の最上位選手たちを特集。日本球界を経験した逆輸入右腕は“制球力”部門で名を連ねた。

カージナルスのマイルズ・マイコラス【写真:Getty Images】
カージナルスのマイルズ・マイコラス【写真:Getty Images】

ここまで30試合に登板しチームトップ16勝目(4敗)、防御率3.01をマーク

 元巨人でカージナルスのマイルズ・マイコラス投手はここまで30試合に登板しチームトップ16勝目(4敗)、防御率3.01の成績を残している。MLB公式サイトは2018年最大のサプライズとも呼べる、成績の最上位選手たちを特集。日本球界を経験した逆輸入右腕は“制球力”部門で名を連ねた。

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 17日(日本時間18日)の敵地ブレーブス戦で5回2失点の好投で16勝目を挙げたマイコラス。今シーズンは185回2/3を投げ与えた四球はわずかに29個と圧巻の制球力を見せつけている。

 MLB公式サイトは「2018年最大のサプライズとも呼べる、成績の最上位選手たち」と見出しを付け、シーズン前にそれほど期待されていなかった選手たちの思わぬ大活躍にスポットを当てている。

 投手の能力を評価する指数とされる与四球率(9イニングあたりの与四球数)でマイコラスはナ・リーグトップの1.41をマーク。安定感抜群のコントロールを見せる右腕がランクインした。

 記事では2014年のレンジャーズ時代は制球難であったことを言及し「2012年から2013年にサンディエゴでプレーしていた時には、2回(イニング)に1つに迫る割合で四球を出していた」と指摘。巨人での3年間で不安定なコントロールが改善されたことをレポートしている。

 また、ここまで許した本塁打もわずか15本で、2014年のアダム・ウェインライト以来チーム初となる、18勝を記録する可能性があることにも言及し「マイコラスはオフシーズンにおける球界最高のFA契約の一つであり続けている」と最大級の賛辞を送っている。

(Full-Count編集部)

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