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DeNA後藤が現役最後で涙の打席 地元ファンのゴメスコールの中で空振り三振

今季限りで現役引退を発表しているDeNAのG後藤武敏内野手が22日、横浜スタジアムでの中日戦で、現役最後の打席に立った。

7回裏、現役引退を表明しているDeNA・後藤武敏が代打で登場
7回裏、現役引退を表明しているDeNA・後藤武敏が代打で登場

両軍ベンチから拍手が送られる

■DeNA – 中日(22日・横浜スタジアム)

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 今季限りで現役引退を発表しているDeNAのG後藤武敏内野手が22日、横浜スタジアムでの中日戦で、現役最後の打席に立った。

 4-2と2点リードの7回裏、投手の代打として先頭で打席に向かった。客席を埋める地元ファンからは「ゴメス」の大コール。目を赤くしながら打席に立つと、中日・笠原と対戦。1ボール2ストライクから4球目チェンジアップをフルスイングで空振り三振となった。

 ダグアウトに戻る後藤には、両軍ベンチから大きな拍手が送られた。

 横浜高出身の後藤は、2002年自由枠で西武入り。2012年からDeNAに移籍し、16年の現役生活で618に出場。これが1368打席目だった。

(Full-Count編集部)

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