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日本ハム清宮、則本の前に無安打 捉えきれず「力があるなと思いました」

日本ハムのルーキー・清宮幸太郎内野手は22日、本拠地での楽天戦に「6番・DH」で出場し3打数無安打2三振11四球だった。

日本ハム・清宮幸太郎【写真:石川加奈子】
日本ハム・清宮幸太郎【写真:石川加奈子】

5月の初対決では中前打を放ち3打数1安打

■日本ハム 5-1 楽天(22日・札幌ドーム)

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 日本ハムのルーキー・清宮幸太郎内野手は22日、本拠地での楽天戦に「6番・DH」で出場し3打数無安打2三振11四球だった。

 楽天・則本の直球勝負に対し、思い切りバットを振った。2回の第1打席、初球149キロを空振りした後、2球目の149キロを振り抜き捕邪飛に倒れた。第2打席は全て直球を見極めて四球で出塁した。第3打席は、カウント2-2からこの日初めて投じられたフォークにバットは空を切った。

 5月19日に初対戦した時には、第2打席にフォークを中前に弾き返して3打数1安打だった。

「捉えたかなと思った打球がファウルになったので、力があるなと思いました」と今季2度目となる則本との対戦を振り返った清宮。第3打席の三振には「初球じゃないですか。ファウルになって、そこから捉えられなかった」と初球151キロの直球を仕留め切れなかったことを悔しがった。

 20日のソフトバンク戦に続く2戦連発はならなかったが、感触は悪くない。「タイミングは問題なかったし、ボールの見え方も良かった」と前向きに話した。

(石川加奈子 / Kanako Ishikawa)

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