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大谷が豪快21号弾を自画自賛「打った瞬間、入ると思った」「いいルート通せた」

エンゼルス大谷翔平投手が24日(日本時間25日)、本拠地レンジャーズ戦で今季21号ソロ弾を放った。「打った瞬間、入ると思った」という手応え十分の一発。「(バットを)いいルートを通せたと思う。あの球に対してしっかり最善のルートを通せたんじゃないかと思います」と自画自賛のホームランで、チームを勝利に導いた。

今季21号ソロを放つ活躍を見せたエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
今季21号ソロを放つ活躍を見せたエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

打球速度182キロ、メジャー自己最速打球で1点先制

 エンゼルス大谷翔平投手が24日(日本時間25日)、本拠地レンジャーズ戦で今季21号ソロ弾を放った。「打った瞬間、入ると思った」という手応え十分の一発。「(バットを)いいルートを通せたと思う。あの球に対してしっかり最善のルートを通せたんじゃないかと思います」と自画自賛のホームランで、チームを勝利に導いた。

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 大谷は初回2死走者なしの場面で、レンジャーズ先発サンプソンの初球シンカーを振り抜いた。メジャー自己最速112.9マイル(約182キロ)で飛び出した打球は、打った瞬間にそれと分かる一発。右翼手が一歩も動かずに見守る中、ボールはスタンドに着弾した。

 試合後、大谷は「初球からしっかりいけたので良かったんじゃないかと。結果的にも、ホームランになってよかったと思います」と笑顔で振り返った。内角寄りのシンカーをバットの芯で捉えたが、「いろんなルートの通し方で、打球によって変化が出てくるので、同じ球に対して何個かある(ルートの)中から、しっかり反応でいいルートを通せるかどうか、すごい大事だと思う」と話した。

 9月に入り、チームはプレーオフ進出の可能性が消えた。残りの試合は“消化試合“と捉えられることもあるが、大谷は「消化試合だという感じは、個人的にはしてない」という。

「毎試合毎試合、個人的な部分ではすごく勉強になる部分が多いので、それを消化試合だと捉えて出るかどうかというのは、すごく違うんじゃないかと思う。次の成長につながるように。今日もいいところ悪いところたくさんありましたし、明日につながってくれれば」

 2打席目以降は4打席連続で凡退となったが、この日の経験はまた明日以降の肥やしとする。

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