野球の「知りたい」がここに。ベースボール専門メディア

Full-Count

日本ハム清宮が先制タイムリー三塁打 中堅手の頭上を越える会心の当たり

日本ハムの清宮幸太郎内野手が26日、敵地オリックス戦で先制タイムリー三塁打を放った。

三塁打を放った日本ハム・清宮幸太郎【画像:(C)PLM】
三塁打を放った日本ハム・清宮幸太郎【画像:(C)PLM】

今季2本目の三塁打は先制タイムリー

■オリックス – 日本ハム(26日・京セラドーム)

【PR】2018年のNPB&MLBを「DAZN」でプレイバック! ”初月無料キャンペーン”実施中、充実のスポーツコンテンツ

 日本ハムの清宮幸太郎内野手が26日、敵地オリックス戦で先制タイムリー三塁打を放った。

 この日、清宮は「6番・DH」でスタメン出場。1死二塁で迎えた第1打席でオリックス・榊原がフルカウントから投じた7球目。143キロの直球を完璧に捉えた打球は中堅手・宗の頭上を越えるタイムリー三塁打となった。

 24日のソフトバンク戦では6号ソロを放った清宮。これで2試合連続の打点をマーク。三塁打は今季2本目となった。

人気記事ランキング

  • 「NO BASEBALL, NO LIFE.」 ×「Full-Count」