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ヤ軍ジャッジの175キロ弾丸ライナーが投手の顔面襲う… 「身の毛もよだつ」

抜群の反射神経で九死に一生を得たかもしれない。25日(日本時間26日)、レイズ対ヤンキース戦で打球速度109マイル(約175キロ)のピッチャーライナーを間一髪でキャッチした投手が話題となっている。MLB公式インスタグラムが伝えている。

ヤンキースのアーロン・ジャッジ【写真:Getty Images】
ヤンキースのアーロン・ジャッジ【写真:Getty Images】

レイズのファリアが投手強襲の弾丸ライナーを間一髪で好捕

 抜群の反射神経で九死に一生を得たかもしれない。25日(日本時間26日)、レイズ対ヤンキース戦で打球速度109マイル(約175キロ)のピッチャーライナーを間一髪でキャッチした投手が話題となっている。MLB公式インスタグラムが伝えている。

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 3回、ヤンキースが1点を先制し尚も無死一、三塁の好機で打席にはアーロン・ジャッジ。レイズの先発右腕・ファリアが投じた7球目、94マイル(約151キロ)の直球を完璧に捉えた打球は打球速度175キロを計測する弾丸ライナーでファリアの顔面を襲った。

 誰もが最悪の事態を想定したが、ファリアは間一髪のところでグラブを差し出し強烈な打球を捕球しアウトを奪った。MLB公式インスタグラムはこの衝撃的な瞬間を動画で公開。ファンからも驚きの声が挙がった。

「ボールがキャッチされたことにジャッジはホッとしている様子だった」

「彼に当たるかとマジで思った」

「ヤバイね」

「クレイジー!」

「走馬灯のように人生が駆け巡ったことだろう」

「ワォ、だから自分は野球を辞めたんだ」

「完ぺきな反射神経」

「これは恐ろしい反面、素晴らしい」

「109マイルの打球」

「ワォ、ロケットのような打球だ」

「なんてこった、あれは身の毛もよだつね」

「オーマイゴッド」

「素早い反応だ」

 ギリギリのところで抜群の反射神経を見せたファリアを称える声もあれば、ジャッジの強烈な打球に恐怖を覚える声も挙がっていた。好捕を見せたファリア、そして完璧すぎる当たりを打ったジャッジも冷や汗をかいたに違いない。

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