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ソフトバンクが大量8選手に戦力外通告 小澤、黒瀬の15年ドラフト組が早くも…

ソフトバンクは4日、古澤勝吾内野手、小澤怜史投手、黒瀬健太内野手、育成選手の伊藤祐介投手、樋越優一捕手、齋藤誠哉投手、児玉龍也投手、幸山一大外野手の8選手に来季の選手契約を結ばないことを通告した。

ソフトバンク・伊藤祐介【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・伊藤祐介【写真:藤浦一都】

2015年に小澤はドラフト2位、黒瀬はドラフト5位で入団

 ソフトバンクは4日、古澤勝吾内野手、小澤怜史投手、黒瀬健太内野手、育成選手の伊藤祐介投手、樋越優一捕手、齋藤誠哉投手、児玉龍也投手、幸山一大外野手の8選手に来季の選手契約を結ばないことを通告した。

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 小澤と黒瀬はともに2015年のドラフトで指名された3年目。ドラフト2位で日大三島高から入団した小澤は最速152キロのストレートを持ち、昨季は1軍デビューも果たすなど、工藤公康監督からの期待も高かったが、今季は故障もあってウエスタン・リーグでも14試合の登板にとどまっていた。ドラフト5位で初芝橋本高から入団した黒瀬は高校通算97本塁打の大砲候補だったが、今季は2軍で25試合の出場に終わっていた。

(Full-Count編集部)

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