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元広島ブレイシアがPO初登板も救援失敗 1死奪うも2点を返されて降板

元広島でレッドソックスのライアン・ブレイシア投手が5日(日本時間6日)、本拠地で行われたヤンキースとの地区シリーズ第1戦に2番手として登板。待望のポストシーズン初登板は2点を返されるホロ苦デビューとなった。

レッドソックスのライアン・ブレイシア【写真:Getty Images】
レッドソックスのライアン・ブレイシア【写真:Getty Images】

3番手ワークマンが満塁ピンチ招くもトレースを空振り三振

■Rソックス – ヤンキース(日本時間6日・ボストン)

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 元広島でレッドソックスのライアン・ブレイシア投手が5日(日本時間6日)、本拠地で行われたヤンキースとの地区シリーズ第1戦に2番手として登板。待望のポストシーズン初登板は2点を返されるホロ苦デビューとなった。

 5点リードで迎えた6回。5回まで3安打8奪三振無失点と好投した先発セールが、先頭ジャッジに中前にヒットを許すと、1死からスタントンには左前打を浴び、1死一、二塁としたところで、93球(61ストライク)を投げて降板した。

 ここでマウンドに上がったブレイシアは、最初の打者ボイトに初球を右翼線に運ばれ、いきなり1点を返される。なおも1死一、三塁でグレゴリアスを二ゴロに打ち取る間に三塁走者が生還。2点目を失った。2死一塁からアンドゥハーの打席で暴投し、走者は二進。結局、アンドゥハーに四球を与えたところで、マウンドを下りた。

 3番手ワークマンがサンチェスを歩かせ、2死満塁の大ピンチ。だが、最後は新人トーレスをフルカウントから空振り三振に仕留め、さらなる失点を免れた。

(Full-Count編集部)

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