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勝負強さ見せた田中将大、PO防御率1.50は“歴代5位” 伝説名投手の仲間入り

ヤンキースの田中将大投手は6日(日本時間7日)、敵地での地区シリーズ第2戦レッドソックス戦に先発し、5回3安打4奪三振1四球1失点と快投した。3-1の6回から救援にバトンタッチすると、チームはリードを広げて快勝。勝利投手となった田中だったが、ポストシーズンでの通算防御率がメジャー史上歴代5位となった。

レッドソックス戦で好投したヤンキース・田中将大【写真:Getty Images】
レッドソックス戦で好投したヤンキース・田中将大【写真:Getty Images】

5回まで強打のレッドソックス打線を3安打1失点に封じ勝利投手に

■ヤンキース 6-2 Rソックス(日本時間7日・ボストン)

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 ヤンキースの田中将大投手は6日(日本時間7日)、敵地での地区シリーズ第2戦レッドソックス戦に先発し、5回3安打4奪三振1四球1失点と快投した。3-1の6回から救援にバトンタッチすると、チームはリードを広げて快勝。勝利投手となった田中だったが、ポストシーズンでの通算防御率がメジャー史上歴代5位となった。

 プレーオフでこれまでも素晴らしい好投を見せてきた田中。この日も宿命のライバルで、強打で知られるレッドソックスを5回1失点に抑え込んだ。球数は78球という余力を残した状態で降板した。

  田中はこの試合がポストシーズン5試合目の先発だったが、メジャーの歴史の中でも、屈指の大舞台の強さとなっていることが明らかになった。ニューヨークで生中継しているテレビ局「イエスネットワーク」のアナリスト、ジェームス・スミス氏はツイッターでMLBの先発投手で、ポストシーズンに5試合以上先発している投手の最優秀防御率トップ5を紹介。その中で、田中は伝説的名投手とともに5位にランクインした。

 1位はドジャースのレジェンド、サンディー・コーファックスの防御率0.95。2位はジャイアンツなどで活躍したクリスティ・マシューソンの1.06、3位は伝説の変則左腕エディ・プランクの1.32、4位はワールドシリーズ優勝3度のビル・ハラハンの1.36。田中のポストシーズン防御率は、4人に次ぐ、1.50となった。上位3人は米国野球殿堂入りを果たしている名投手。初戦に敗れていたチームを救う好投を見せた田中は、伝説の名投手と肩を並べた。

(Full-Count編集部)

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