ロッテ井口監督、根元と岡田を引退試合でスタメン起用へ「フルに近い形で」

ロッテ・岡田幸文【写真:荒川祐史】
ロッテ・岡田幸文【写真:荒川祐史】

根元は7日、岡田は8日に引退試合

■ロッテ – ソフトバンク(7日・ZOZOマリン)

 ロッテの井口資仁監督が7日、根元俊一内野手(35)と岡田幸文外野手(34)を引退試合でスタメン起用することを明らかにした。

 根元は7日、岡田は8日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)が引退試合となるが、「ほぼフルに近い形でいきます。できるだけ長くグラウンドにいさせたい。岡田もセンターで。色々かかってますから」と指揮官。根元はこの日の試合前に「家族も来てるし、全力でプレーし、少しでも長くグランドにいたい。1打席、1打席、ファンの応援があってここまで来られた。感謝している」と話した。

 岡田はプロ入り以来本塁打がなく、2014年には「初打席から1770打席連続本塁打なし」のプロ野球記録を抜き、現在は2496打席まで伸びている。また、16年10月5日の楽天戦第1打席から連続無安打を57打席継続中。引退試合で有終の美を飾るか、注目される。

(細野能功 / Yoshinori Hosono)

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