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DeNA田中浩康が現役引退表明「ベイスターズでは夢の続きを見させてもらった」

先日、戦力外通告を受けたDeNAの田中浩康内野手が、2018年シーズン限りでの現役引退を表明した。

DeNA・田中浩康【写真:荒川祐史】
DeNA・田中浩康【写真:荒川祐史】

ヤクルトで12年、DeNAで2年の現役生活

 先日、戦力外通告を受けたDeNAの田中浩康内野手が、2018年シーズン限りでの現役引退を表明した。

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 田中は尽誠学園、早稲田大を経て2004年自由獲得枠でヤクルトに入団。好守の内野手として活躍したが、2016年オフに戦力外通告。同年11月にDeNAに入団した。DeNAでは2シーズンを過ごしたが、今季2度目の戦力外通告を受けていた。

 1軍では14年シーズンを過ごし、1292試合に出場。通算打率.266、31本塁打、351打点、302犠打の成績だった。

 田中は、球団を通じて下記のコメントを寄せた。

「今季限りで現役を引退します。ヤクルトスワローズに入団してから、14年間のプロ野球生活。最後の2年間在籍した横浜DeNAベイスターズでは夢の続きを見させてもらいました。新鮮な気持ちで、若い選手達と過ごした日々をエンジョイできました。また筒香キャプテンを中心に、チームが温かく迎え入れてくれたことは忘れることができません。今まで支えて下さった方々、また熱いご声援を送って下さったファンの皆さま、本当に有り難うございました」

(Full-Count編集部)

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