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【日本S】鷹・柳田も7回胴上げ「夜空が綺麗で、心地よく、感謝の気持ち」

ソフトバンクが2年連続9度目の日本一に輝いた。3日、敵地マツダスタジアムに舞台を戻して行われた広島との日本シリーズ第6戦。3勝1敗1分けと王手をかけて敵地に乗り込んだソフトバンクは2-0で広島を下した。

試合後、会見を行ったソフトバンク・柳田悠岐【写真:藤浦一都】
試合後、会見を行ったソフトバンク・柳田悠岐【写真:藤浦一都】

選手会長として1年引っ張り、第5戦ではサヨナラ弾

■ソフトバンク 2-0 広島(3日・マツダスタジアム)

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 ソフトバンクが2年連続9度目の日本一に輝いた。3日、敵地マツダスタジアムに舞台を戻して行われた広島との日本シリーズ第6戦。3勝1敗1分けと王手をかけて敵地に乗り込んだソフトバンクは2-0で広島を下した。1分け1敗で迎えた第3戦から怒涛の4連勝で、対戦成績4勝1敗1分けとし、2年連続の頂点に掴み取った。

 歓喜の瞬間を迎えたソフトバンクナイン。15回胴上げされた工藤監督に続いて、選手会長として1年間チームを引っ張った柳田悠岐外野手もチームメートの手で宙を舞った。その数7回。第5戦では日本一にチームを大きく近づけるサヨナラ弾を放った。試合後、チーム宿舎で行われた会見で、胴上げについて問われ「苦しいシーズンだったんですけど、日本一という結果に終わってホッとしています。夜空が綺麗で心地よく、先輩方にもあげていただいて感謝の気持ちです」と振り返った。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

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