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鷹、歓喜のビールかけ 柳田「日本一の乾杯の音頭いただきます! 最高~!」3000本が20分で泡

ソフトバンクが2年連続9度目の日本一に輝いた。3日、敵地マツダスタジアムに舞台を戻して行われた広島との日本シリーズ第6戦。3勝1敗1分けと王手をかけて敵地に乗り込んだソフトバンクは2-0で広島を下した。

歓喜の祝勝会を行なったソフトバンク【写真:福谷佑介】
歓喜の祝勝会を行なったソフトバンク【写真:福谷佑介】

王会長も2年連続日本一を祝福「強かった。すごかった。素晴らしかった」

■ソフトバンク 2-0 広島(3日・マツダスタジアム)

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 ソフトバンクが2年連続9度目の日本一に輝いた。3日、敵地マツダスタジアムに舞台を戻して行われた広島との日本シリーズ第6戦。3勝1敗1分けと王手をかけて敵地に乗り込んだソフトバンクは2-0で広島を下した。1分け1敗で迎えた第3戦から怒涛の4連勝で、対戦成績4勝1敗1分けとし、2年連続の頂点へと駆け上がった。

 広島との激闘を終えたソフトバンクナインはチーム宿舎に戻り、歓喜の祝勝会を行なった。乾杯前には王貞治球団会長が「みんなおめでとう。本当に君たちは強かった。すごかった。素晴らしかった。どんな形の試合になっても負けない強さを感じました」と祝福。工藤監督も「素晴らしい日本一だと思います。みんなの力、勝ちたという思いが一つになって、『もう1頂!』じゃないですけど、2年連続日本一になってくれてありがとう」と感謝した。

 その後、柳田、内川、武田、森、甲斐、松田ら選手も壇上に上がり、まずは今季のスローガン「もう1頂!」の合図で鏡割り。さらに、柳田が「日本一の乾杯の音頭いただきます! 最高~!」と音頭をとると、歓喜の声とともにビールかけがスタート。用意されていた3000本のビールは、約20分で泡と消えた。

(Full-Count編集部)

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