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【日米野球】侍ジャパンが初回に柳田のタイムリーで1点先制 前日のサヨナラ弾に続き打線牽引

野球日本代表「侍ジャパン」とMLBオールスターチームが対戦する「2018日米野球」は10日、東京ドームで第2戦が行われ、侍ジャパンが初回に柳田悠岐のタイムリーで1点を先制した。

先制タイムリーを放った侍ジャパン・柳田悠岐【写真:Getty Images】
先制タイムリーを放った侍ジャパン・柳田悠岐【写真:Getty Images】

左翼二塁打で出塁の源田が快足飛ばして先制ホーム

■侍ジャパン – MLBオールスター(10日・東京ドーム)

9日に「2018日米野球」が開幕 稲葉監督の言葉から探る侍ジャパンの注目点は?(侍ジャパン応援特設サイトへ)

 野球日本代表「侍ジャパン」とMLBオールスターチームが対戦する「2018日米野球」は10日、東京ドームで第2戦が行われ、侍ジャパンが初回に柳田悠岐のタイムリーで1点を先制した。

 MLBオールスターチームの先発はラミレス。先頭の秋山は投ゴロに倒れたが、源田が左翼への二塁打で出塁。山田がフルカウントまで粘りながらも空振り三振を喫したが、この日「4番・DH」で先発の柳田が初球を左翼へ弾き返す先制タイムリーとした。

 前日は劇的な逆転サヨナラ2ランをバックスクリーンに叩き込んだ柳田が、この日も侍ジャパン打線を牽引する。

(Full-Count編集部)

日本通運は侍ジャパンを応援しています。

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