日本球界入り噂の右腕ターナーが韓国KIAと契約合意 韓国メディア報じる

韓国の起亜タイガースとの契約合意が報じられているジェイコブ・ターナー【写真:Getty Images】
韓国の起亜タイガースとの契約合意が報じられているジェイコブ・ターナー【写真:Getty Images】

メジャー8年目の27歳、今季は2球団で5試合に登板

 米タイガースからフリーエージェント(FA)となっている右腕ジェイコブ・ターナーが、韓国プロ野球のKIAタイガースと契約合意に達したという。韓国メディア「Naver Sports」が報じている。日本のプロ球団も獲得興味を示していたというターナーだが、来季は韓国で新たなキャリアをスタートさせるようだ。

 27歳右腕は2009年ドラフト1巡目(全体9位)でタイガースに指名された超有望株だった。2011年にメジャーデビューを果たしたが、翌年マーリンズにトレード移籍。大型先発として期待されたが活躍できず、2014年にはカブスへトレードされた。その後、ホワイトソックス、ナショナルズ、マーリンズ、タイガースでプレーしたが、通算102試合に投げ(56先発)、14勝31敗、防御率5.37の成績だった。

(Full-Count編集部)

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