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いつまで続くの? 挟殺プレー、優しい今江… 18年珍プレー集【楽天編】

プロ野球はシーズンを終え、ストーブリーグに突入している。各球団の秋季キャンプも終わり野球ファンにとっては少し寂しい季節を迎えた。そんな中、パ・リーグTVはパ6球団の「2018年珍プレー」を特集。思わずクスっとしてしまう今季のプレーを振り返り“野球ロス”を吹き飛ばそう。

楽天・今江年晶【写真:荒川祐史】
楽天・今江年晶【写真:荒川祐史】

約30秒をかけて“じっくり”とアウトを奪った挟殺プレー

 プロ野球はシーズンを終え、ストーブリーグに突入している。各球団の秋季キャンプも終わり野球ファンにとっては少し寂しい季節を迎えた。そんな中、パ・リーグTVはパ6球団の「2018年珍プレー」を特集。思わずクスっとしてしまう今季のプレーを振り返り“野球ロス”を吹き飛ばそう。

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 今季最下位に終わった楽天編。

 今シーズンの珍プレーNo1は巡る巡った末の挟殺プレーだろう。敵地でのロッテ戦。1死一、三塁から一走の岡田がスタートを切ると、捕手の嶋は二塁へ送球もセーフに。その間に三走・角中が飛び出したため遊撃の茂木は再び本塁へ送球。三本間で挟んだものの三塁の今江がホームへ悪送球、だが一塁の銀次がカバーし二、三塁間にいた岡田をアウトにするため二塁へ送球とグダグダの展開に。

 二塁、ホーム、二塁、ホームと約30秒間も挟殺プレーが続き結果的に三塁走者の角中がタッチアウトとなり無得点に終わり井口監督の何とも言えない表情が目立っていた。その他にも今江が相手走者のベルトを直す優しさ、嶋のアウトカウント間違いなど選手たちの意外な一面も知れる内容となっている。

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