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160キロ超えは当たり前、メジャーの剛腕たちが凄い! MLBベスト速球集2018

投手から放たれる剛速球はファンを魅了する。150キロ、160キロと時代と共に球速も進化している。MLBJAPAN公式インスタグラムは2018年のベスト速球集を公開。160キロ超えを連発する“スピードキング”たちの投球に注目だ。

カージナルスのジョーダン・ヒックス【写真:Getty Images】
カージナルスのジョーダン・ヒックス【写真:Getty Images】

「速すぎて打てる気がしない!」メジャーの“スピードキング”たち

 投手から放たれる剛速球はファンを魅了する。150キロ、160キロと時代と共に球速も進化している。MLBJAPAN公式インスタグラムは2018年のベスト速球集を公開。160キロ超えを連発する“スピードキング”たちの投球に注目だ。

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 まずはメジャーの“新速球王”カージナルスのジョーダン・ヒックス投手。動画ではすべてが100マイル(約161キロ)を超えている。だが、ヒックスの凄さは直球だけでなく高速シンカー、スライダーでも100マイルを超えることだ。中でも105マイル(約169キロ)のシンカーは捕手が捕球できないほどに変化し解説者を驚かせた。

 そして続くのはヤンキースの“最速左腕”アロルディス・チャップマン投手。やや制球に難はあるものの豪快に足を上げるダイナミックなフォームから繰り出される速球は104マイル(約167キロ)をマーク。ストライクゾーンに決まる直球は打者もお手上げ状態だ。

 その他にはマーリンズのタイロン・ゲレーロ投手、アストロズのジョシュ・ジェームズ投手が自慢の速球を披露している。

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