バルブエナ死亡事故に同乗の元燕リベロ容態安定 医師「精神的ダメージはある」

2017年にはヤクルトに在籍したカルロス・リベロ(写真はフィリーズ所属時)【写真:Getty Images】
2017年にはヤクルトに在籍したカルロス・リベロ(写真はフィリーズ所属時)【写真:Getty Images】

バルブエナ、カスティーヨが交通事故で亡くなった

 エンゼルスの大谷翔平投手の元同僚だったルイス・バルブエナ内野手と、横浜(現DeNA)とロッテでプレー経験を持つホセ・カスティーヨ元内野手が交通事故でこの世を去った。この車に同乗していた元ヤクルトのカルロス・リベロ内野手の容態が安定したことをベネズエラ地元紙が伝えている。

 ベネズエラの地元紙「ラプレンサデララ」は「カルロス・リベロの容態が安定」とリベロが回復に向かっていることを伝えている。記事では「2人の野球選手ルイス・バルブエナとホセ・カスティーヨの命を奪った悲劇的な自動車事故にあったが、容態が安定した」と命に別状がなかったことしている。

 現在、リベロは入院中で担当するモンテロ医師は「彼の意識に問題はないが、友人を失った事故による精神的ダメージはある」と、精神的ショックを受けていることを明かしている。

(Full-Count編集部)

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