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5戦で防御率0.62 DeNA今永に豪地元紙「センセーショナル」監督も絶賛「最高」

オーストラリアン・ベースボールリーグ(ABL)のキャンベラ・キャバルリーに派遣されているDeNAの今永昇太投手が22日のジーロング-コリア戦でも快投し、無傷の3勝目を挙げた。

DeNA・今永昇太【写真:荒川祐史】
DeNA・今永昇太【写真:荒川祐史】

5試合登板で防御率0.62&無傷の3勝、地元紙「完璧な先発登板」

 オーストラリアン・ベースボールリーグ(ABL)のキャンベラ・キャバルリーに派遣されているDeNAの今永昇太投手が22日のジーロング-コリア戦でも快投し、無傷の3勝目を挙げた。地元メディアによると、6回パーフェクト、7奪三振という圧巻の投球について、キャンベラの指揮官も「最高」と絶賛している。

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 初回は3回に3者連続三振を奪うなど、相手打線を寄せつけない快投。結局、1人の走者も出さずにマウンドを降りた。ここまで5試合に登板し、29イニングで自責は「2」のみ。防御率は0.62で、被打率.130。計44奪三振とデビューから圧巻の投球を続けている。

 地元紙「キャンベラ・タイムズ」は「日本人スターのショウタ・イマナガがキャンベラ・キャバルリーで完璧な先発登板」との見出しで報じ、「ショウタ・イマナガはパーフェクトゲームまで3イニング足りなかったが、それはキャンベラ・キャバルリーの先発投手が6回投げるだけで満足したからである。そうでなければ、彼はジーロング-コリアの打者を出塁させずに最後まで投げられるように見えた」と伝えている。

 さらに、「イマナガはABLの登板でセンセーショナルである」と絶賛。記事によると、キャンベラのキース・ワード監督も「彼はずっと最高だ。6回パーフェクト。もう少し長く投げてくれなかったのが残念だ。しかし、彼はここに取り組むことを持ってやって来て、毎週6イニングという予定を貫いているんだ。そして、彼はその通りにやってくれているからね」と高く評価しているという。

 同紙は、今永がもう1度マウンドに上がり、帰国する予定だとしている。大きな自信を手にして日本に戻ってくることになりそうだ。

(Full-Count編集部)

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