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西武高橋朋がキャッチボール再開 支配下に向け第一歩「今年から始めました」

西武の高橋朋己投手が19日、西武第二球場でキャッチボールを行った。18年4月に左肩の違和感で登録を外れて以来登板はせず保存療法を続けてきたが、昨年末までにネットスローを開始。この日はチームトレーナー相手に約20メートルのキャッチボールを行い順調な回復ぶりを披露した。

キャッチボールを行った西武・高橋朋己【写真:安藤かなみ】
キャッチボールを行った西武・高橋朋己【写真:安藤かなみ】

渡辺SDは背番号「43」を空けて回復を待つ方針を示している

 西武の高橋朋己投手が19日、西武第二球場でキャッチボールを行った。18年4月に左肩の違和感で登録を外れて以来登板はせず保存療法を続けてきたが、昨年末までにネットスローを開始。この日はチームトレーナー相手に約20メートルのキャッチボールを行い順調な回復ぶりを披露した。

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 今シーズンは育成選手としてスタートし完全復帰に向けてリハビリに励む。渡辺久信球団本部GMは入団以来、高橋朋がつけていた背番号「43」を空けて回復を待つ方針を示しており「試合で投げられると判断したら支配下に戻す」と貴重な左腕の復帰に期待を寄せていた。

 練習を終え「キャッチボールは今年から始めました。投げていなさすぎて(感触は)わからないですね」と話したかつての守護神。まずは復活への第一歩を踏み出した。

(安藤かなみ / Kanami Ando)

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