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バウアー、また“斬新”投稿 円グラフでオフのトレーニング総括「クール」

インディアンスのトレバー・バウアー投手が、話題を振りまいたオフを総括するツイートを行い、話題となっている。オフシーズンのトレーニングの内訳を円グラフで表現する凝った作りで、ファンも「とても面白い」と大喜び。昨季12勝6敗、防御率2.21の好成績を残したメジャートップクラスの右腕だが、“野球以外”の能力を称える声が多く上がっている。

インディアンスのトレバー・バウアー【写真:Getty Images】
インディアンスのトレバー・バウアー【写真:Getty Images】

オフにSNSで話題を振りまいてきた右腕「トレーニングの賭けで失った金額33万円」

 インディアンスのトレバー・バウアー投手が、話題を振りまいたオフを総括するツイートを行い、話題となっている。オフシーズンのトレーニングの内訳を円グラフで表現する凝った作りで、ファンも「とても面白い」と大喜び。昨季12勝6敗、防御率2.21の好成績を残したメジャートップクラスの右腕だが、“野球以外”の能力を称える声が多く上がっている。

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 バウアーは昨季終了後、SNSで何度も世間を騒がせてきた。米シアトル郊外にあり、メジャーリーガーの間でも話題になっているトレーニング施設「ドライブライン・ベースボール」で自主トレを行っていたが、ツイッターでトレーニングパートナーを募集。アマチュア選手が期間中に自身からホームランを打つ度に1000ドル(約11万円)のボーナスを支給するという斬新な“企画”を発表した。その後、何度か被弾した様子の動画を公開している。

 また、自身をツイッターで煽ってきた女子大生に対して、執拗に返信を続けたことでも話題に。女子大生が「ハラスメント被害」として告白したことで、批判を浴びた。この炎上騒動については、後にツイッターで謝罪している。

 そして、今回はツイッターでオフの総括を投稿。「オフシーズンが正式に終わった。以下がスタッツ」として、箇条書きでデータを紹介している。

「8802投球」
「トレーニングの賭けで失った金額3000ドル(約33万円)」
「トレーニング時間251時間38分」
「25.2投球回」「10州訪問」
「海外旅行2回」
「生産的な1回のオフシーズン」

 こう書き記し、「記憶に残る2019年のために!」とも綴っている。さらに、「2018/2019オフシーズンのトレーニング時間(分)」という自作の円グラフも添えた。青が「投球」、赤が「筋トレ」、黄色が「研究/回復」となており、見ればすぐに内容が分かる。「投球」が3208分(21.2%)、「筋トレ」が3595分(23.8%)、「研究/回復」が8295分(54.9%)。「研究/回復」に半分以上の時間を費やしたようだ。

 この投稿にファンは大喜び。コメントが次々とついた。

「絶対にクリーブランドを去らないで!!」
「クールなグラフだね」
「プロフェッショナル」
「なんというオフシーズンだ」
「良い年にしてね、トレバー!」
「素晴らしい! 20勝を期待しているよ!」
「シーズン中も毎月報告して」
「君はとても面白いね」
「サイ・ヤングの年だ!」

 さらに、「君を好きになり始めているよ。君はすごいね!」というコメントには、バウアー自ら「ありがとう!!」と返信していた。シーズンに入ってからも、昨季と同じような活躍を期待したいところだ。

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