ハムドラ1吉田輝、ロッテドラ1藤原に刺激「1軍にいて当然。自分も早く1軍に」

日本ハム・吉田輝星【写真:荒川祐史】
日本ハム・吉田輝星【写真:荒川祐史】

ロッテとのオープン戦前に“再会”「自分は足の速さに驚きました」

■日本ハム – ロッテ(オープン戦・6日・鎌スタ)

 日本ハムのドラフト1位の吉田輝星投手が6日、ロッテのドラフト1位の藤原恭大外野手から刺激を受けた。6日のロッテとのオープン戦(鎌ケ谷)の試合前に“再会”。「自分も早く1軍に行きたいなと思いました」と話した。

 吉田輝が球場に隣接した選手宿舎へ戻る途中、左翼付近でキャッチボールしていた藤原に手を振った。言葉を交わすことはなかったが、2人が会うのは1月12日のプロ野球の新人研修会以来だった。藤原は1軍のオープン戦で活躍中。吉田輝は「すごい選手なので、1軍にいて当然かなと思います」と話した。

 報道陣から「藤原のどこに一番凄さを感じるか」と問われると、「自分は足の速さに驚きました」と短く答えた吉田輝。今季は藤原をはじめ中日ドラフト1位の根尾ら話題の高卒ルーキーが多い。「自分は最近テレビで見てないので。周りが言っていて、たまに見るぐらいです。早く対戦? そうですね」と1軍昇格へ意欲を燃やした。

(Full-Count編集部)

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