野球の「知りたい」がここに。ベースボール専門メディア

Full-Count

ロッテ涌井、開幕へ立ち上がりが課題か… 初回2失点

ロッテの涌井秀章投手が6日の日本ハムとのオープン戦で先発登板。3回6安打3失点だった。

先発したロッテ・涌井秀章【画像:(C)PLM】
先発したロッテ・涌井秀章【画像:(C)PLM】

日本ハムとのオープン戦で先発し、3回6安打3失点

■日本ハム – ロッテ(オープン戦・6日・鎌スタ)

【PR】オフシーズンもプロ野球コンテンツが盛りだくさん! スポーツを観るなら「DAZN」、“初月無料キャンペーン”実施中

 ロッテの涌井秀章投手が6日の日本ハムとのオープン戦で先発登板。3回6安打3失点だった。

 2点を先取した初回。先頭・浅間の二塁打、西川の遊撃内野安打で無死一、三塁とすると、近藤の中前適時打で1点差。続く横尾の併殺の間に同点とされるなど5安打2失点した。

 2回は3者凡退に抑えたが、3-2で迎えた3回は先頭・西川を四球で歩かせ、近藤に2打席連続タイムリーとなる適時二塁打を許した。3回で62球を投げ、1四球6安打3失点だった。

 2月26日のオリックスとの対外試合でも初回に3連打で2失点している。前回登板後には「帰っていろいろやりたいこともある。(シーズン)最初の登板に向けて、徐々に状態を上げていければいいと思います」と話していたが、シーズン開幕へ立ち上がりが課題となりそうだ。

(Full-Count編集部)

  • 「Full-Count」×「teams LEAGUE」
  • 「NO BASEBALL, NO LIFE.」 ×「Full-Count」