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日ハム斎藤佑、今年はどう違う? 同僚が続々証言「球速以上に威力」

9日の阪神とのオープン戦でプロ初の甲子園先発に臨む日本ハム・斎藤佑樹投手。甲子園のマウンドに立つのは15年6月16日以来4年ぶりとなる。

日本ハム・斎藤佑樹【写真:荒川祐史】
日本ハム・斎藤佑樹【写真:荒川祐史】

9日阪神戦でプロ初の甲子園先発へ…ここまで実戦2試合で計5回パーフェクト

 9日の阪神とのオープン戦でプロ初の甲子園先発に臨む日本ハム・斎藤佑樹投手。甲子園のマウンドに立つのは15年6月16日以来4年ぶりとなる。

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 ロッテ戦が雨天中止となった7日は千葉・鎌ケ谷市の球団施設でブルペン入り。スライダー、カットボール、フォークを交えて30球を投げて最終調整。ここまで実戦2試合で計5回無安打無失点。開幕ローテーション入りへ好投を続けているが、この日のブルペン投球を受けた日本ハム捕手はどういう印象を持っているのか。

「佑樹さん、めっちゃいいですよ」。こう切り出したのは、高卒6年目の石川亮捕手だ。名門・帝京高から13年ドラフト8位で日本ハム入り。まだ23歳と若いが、昨季は1軍で32試合出場、2軍で34試合出場と着実に成長を遂げている。

「真っ直ぐが伸びています。球速以上にボールの威力を感じます。対戦した打者もグッと押し込まれる印象を持っているのではないでしょうか? (過去のシーズンで)僕が受けてきた中では一番いいと思います」

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