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オリックス・ディクソン2回5安打4失点 “ヤングG”に打ち込まれ降板

オリックスのブランドン・ディクソン投手が9日、京セラドームで行われた巨人とのオープン戦に先発。2回5安打4失点(自責3)で降板した。球数は50球を要した。

2回までに50球を要し5安打4失点(自責3)で降板

■オリックス – 巨人(オープン戦・9日・京セラドーム)

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 オリックスのブランドン・ディクソン投手が9日、京セラドームで行われた巨人とのオープン戦に先発。2回5安打4失点(自責3)で降板した。球数は50球を要した。

 初回は田中俊、松原を簡単に打ち取り2死を取ったが、亀井に右翼線二塁打を浴びると続く北村に中前適時打、さらに大城に左前タイムリーを浴び2失点。

 2回も先頭の立岡に死球を与えると、盗塁とエラーが絡み無死三塁のピンチを招く。吉川大に右前適時打を浴びると、田中俊には左中間へタイムリー三塁打を浴び2点を失った。

 3月30日の日本ハムとの開幕2戦目に先発が濃厚な助っ人右腕。若手中心のオーダーとなった巨人相手に2回4失点で降板し課題を残した。

(橋本健吾 / Kengo Hashimoto)

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