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巨人・石川慎吾が阪神戦で先制タイムリー二塁打 塁上で慎吾スマイル弾ける

巨人の石川慎吾外野手が10日の阪神とのオープン戦に「8番・指名打者」で先発出場。両軍無得点の5回1死一、三塁の場面で遊撃の右を痛烈に破る先制の適時二塁打を放った。

先制機に勝負強く阪神・馬場から左中間へ二塁打を放つ

■阪神 – 巨人(オープン戦・10日・甲子園)

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 巨人の石川慎吾外野手が10日の阪神とのオープン戦に「8番・指名打者」で先発出場。両軍無得点の5回1死一、三塁の場面で遊撃の右を痛烈に破る先制の適時二塁打を放った。

 阪神は好投した西に代わり、4回から2番手の馬場がマウンドに。巨人打線はその馬場を攻めてチャンスを作ると石川が力強くはじき返した。速い打球がライナーで内野を抜け、強いゴロが左中間に転がるのを確認し、石川は二塁へ。ベースに到達すると笑顔が弾けた。

 石川はキャンプは2軍スタートだったが、月末の実戦開始のタイミングで1軍に合流し、試合出場を続け、この日見せたような持ち前の明るさでチームを盛り上げている。練習、試合での全力プレーや、力のある打撃が持ち味だ。巨人・原監督の前で開幕1軍入りを大きくアピールした。

(Full-Count編集部)

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