侍ジャパン打線がいきなり爆発! 吉田正の満塁弾などで初回5得点、打線組み替え的中

満塁弾を放ったオリックス・吉田正尚【写真:Getty Images】
満塁弾を放ったオリックス・吉田正尚【写真:Getty Images】

吉田正の満塁弾に加え、田村にも適時打が飛び出し、ビッグイニングに

■侍ジャパン – メキシコ(10日・京セラドーム)

 野球日本代表「侍ジャパン」は10日、京セラドームで「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019」でメキシコ代表と第2戦を戦った。9日の第1戦で逆転負けを喫していた侍ジャパンは初回に打線が爆発。いきなり大量5得点を奪い取った。

 前日から打線を大幅に組み替えた侍ジャパン打線がいきなり火を噴いた。先頭の吉川尚(巨人)が中前安打で出塁すると、中村(ロッテ)、近藤(日本ハム)が連続四球を選び無死満塁。ここで、この日4番に抜擢された吉田正(オリックス)が右翼席へ弾丸ライナーで突き刺すグランドスラムを放った。

 さらに1死から大山(阪神)が四球を選ぶと、村上(ヤクルト)の2球目で盗塁。村上は空振り三振に倒れたものの、2死二塁で田村(ロッテ)が中前適時打を放ち、1点を加えた。初回から3安打3四球で一挙に5点を奪うビッグイニングを作った。

(Full-Count編集部)

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