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鷹・武田が一変! 2戦連続炎上→3回1安打無失点、圧巻の7奪三振

ソフトバンクの武田翔太投手が“豹変”した。13日、ヤフオクドームで行われた巨人とのオープン戦。4回から3番手で当番すると、3イニングで7個の三振を奪う圧巻の投球。無失点に封じ、開幕ローテ入りをアピールした。

圧巻の投球を披露したソフトバンク・武田翔太【画像:(C)PLM】
圧巻の投球を披露したソフトバンク・武田翔太【画像:(C)PLM】

2月27日、3月5日と2度の西武戦で炎上していた武田

■ソフトバンク – 巨人(オープン戦・13日・ヤフオクドーム)

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 ソフトバンクの武田翔太投手が“豹変”した。13日、ヤフオクドームで行われた巨人とのオープン戦。4回から3番手で当番すると、3イニングで7個の三振を奪う圧巻の投球。無失点に封じ、開幕ローテ入りをアピールした。

 ローテ争いで崖っぷちに立たされていた武田が好投した。4回から登板。先頭の炭谷に右前安打を浴びたが、吉川尚を空振り三振に仕留めると、丸は三振ゲッツーに。さらに5回は坂本、岡本、ビヤヌエバを3者連続三振に仕留め、5者連続三振を奪った。

 6回も1死からゲレーロ、マルティネスを連続三振で斬った武田。2月27日の練習試合、5日のオープン戦と2度の西武戦で炎上していたが、3回1安打無失点7奪三振。見事な“変わり身”を見せてローテ争いに踏みとどまった。

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