野球の「知りたい」がここに。ベースボール専門メディア

Full-Count

オリ宮内オーナーが電撃視察、メネセス&吉田正を称賛 「今のところはけっこう」

オリックス宮内義彦オーナーが14日、広島とのオープン戦を電撃視察しメキシコの4番を務めたメネセス内野手、侍ジャパンで4番を務めた吉田正尚外野手の“MY砲”を称賛した。

初回に特大の本塁打を放ったオリックス・吉田正尚【画像:(C)PLM】
初回に特大の本塁打を放ったオリックス・吉田正尚【画像:(C)PLM】

チームは初回にメネセスの左前打、吉田正の場外2ランで先制

■広島 3-2 オリックス(オープン戦・14日・シティ信金)

【PR】今季は国内外合わせて1450試合以上を配信! オリックス戦を観るなら「DAZN」、”初月無料キャンペーン”実施中

 オリックス宮内義彦オーナーが14日、広島とのオープン戦を電撃視察しメキシコの4番を務めたメネセス内野手、侍ジャパンで4番を務めた吉田正尚外野手の“MY砲”を称賛した。

 オリックスはこの日、初回2死走者なしからメネセスが左前打を放つと、続く吉田正が右翼場外に消える特大の1号2ランで先制に成功。試合は7回に広島の4番鈴木に3ランを浴び逆転負けとなった。

 試合途中に球場を後にした宮内オーナーは好調を維持するメネセス、吉田正について「今のところはけっこうです」と合格点を与えた。前日の13日には激励パーティーに訪れており、4年連続Bクラスから巻き返しを狙うチームの現状を自らの目で確かめていた。

(Full-Count編集部)

人気記事ランキング

  • 「Full-Count」×「teams LEAGUE」
  • 「NO BASEBALL, NO LIFE.」 ×「Full-Count」