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フォロースルーに見応えアリ! 西武・山川が“豪快スイング”弾 開幕へ視界良好

昨年のホームラン王・山川穂高内野手が21日、巨人とのオープン戦(メットライフ)でオープン戦第3号となるソロホームランを放った。

西武・山川穂高【写真:荒川祐史】
西武・山川穂高【写真:荒川祐史】

初披露の「どすこいポーズ」もスタンド一体 「こっちの方が手応えありました」

■巨人 13-2 西武(オープン戦・21日・メットライフ)

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 昨年のホームラン王・山川穂高内野手が21日、巨人とのオープン戦(メットライフ)でオープン戦第3号となるソロホームランを放った。

 巨人のドラフト1位ルーキー・高橋優貴投手のストレートを芯でとらえた。体全体を使って、豪快なフルスイング。飛んでいく打球も見事だが、フォロースルーも印象的。中堅右へ一直線に伸びた打球がスタンドに突き刺さると、スタンドを陣取ったG党がため息をついた。6日のソフトバンク戦(ヤフオク)以来の一発に「たまたまです。振ったら当たりました」と謙遜したが、「前回よりは感触がよかった。(テラスがなくても)どこでも入っているでしょう」と胸をはった。

 オープン戦第1号を放った5日のソフトバンク戦(ヤフオク)では「どすこいポーズ」と応援団が演奏する得点テーマとのタイミングが合わず、急遽応援団が山川のホームランに合わせた得点テーマを用意。この日が初披露となり、スタンドと一体になってポーズを披露した。「ホームランよりも、そっちの方が手応えがありましたね」と笑顔を見せた。

 開幕まであと1週間と迫るが、焦ることはない。「もっとストライクを振る、ボールを振らないとか単純なことをやっていけばいいのかなと思う」と原点を忘れずに取り組む。

「開幕して1試合やって、シーズン終わりではない。開幕して143試合ある。やりたいことをぶれずにやることが大事。一喜一憂しないように」

 昨年はリーグを制したチームの4番打者として143試合全てに出場した山川。継続する強さが、山川をさらに進化させる。

(安藤かなみ / Kanami Ando)

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