巨人丸、大瀬良の前に3打席連続三振 第3打席はカーブにタイミング合わず

第3打席は外角118キロのカーブにバットが空を切る

■広島 – 巨人(29日・マツダスタジアム)

 巨人の丸佳浩外野手が29日、古巣広島との開幕戦で3打席連続三振を喫した。「3番・中堅」でスタメン出場すると第1打席で空振り三振、第2打席は見逃し三振、第3打席は空振り三振に倒れた。

 初回の第1打席はカットボールに空振り三振、4回の第2打席も見逃し三振に倒れた丸。1点を追う6回の第3打席は三度、大瀬良と対戦。1ボール2ストライクからの4球目、外角118キロのカーブにタイミングが合わずバットは空を切り空振り三振に倒れた。

(Full-Count編集部)

JERAはセ・リーグを応援しています。

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY