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イチローとの“絆”を綴った2298字にファン感涙 ゴードン全面広告に「泣かせる」

マリナーズのディー・ゴードン内野手がイチロー外野手への感謝の思いを綴った28日(日本時間29日)付けの地元紙「シアトル・タイムズ」の全面広告が話題となっている。幼少期から抱いていた背番号51への“愛”が溢れる2298文字のメッセージにファンも感動。全面広告をツイッターで紹介した同紙の公式ツイッターには「愛さずにいられない」「泣かせるね」などとコメントが寄せられている。

イチローの現役引退を惜しんだマリナーズ・ゴードン【写真:Getty Images】
イチローの現役引退を惜しんだマリナーズ・ゴードン【写真:Getty Images】

ゴードンが地元紙にイチローへの感謝綴った広告を掲載、ファンが続々反応「愛さずにいられない」

 マリナーズのディー・ゴードン内野手がイチロー外野手への感謝の思いを綴った28日(日本時間29日)付けの地元紙「シアトル・タイムズ」の全面広告が話題となっている。幼少期から抱いていた背番号51への“愛”が溢れる2298文字のメッセージにファンも感動。全面広告をツイッターで紹介した同紙の公式ツイッターには「愛さずにいられない」「泣かせるね」などとコメントが寄せられている。

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 イチローは21日のアスレチックス戦を最後に現役を引退。伝説的なキャリアに幕を下ろした。同戦の8回にいったん右翼の守備に就いた後、交代を告げられてダグアウトへ。チームメートやスタッフと次々と抱擁を交わした。ゴードンもイチローと固く抱き合った後、頭を抱えながら二塁方向に一人で歩き、大粒の涙を流していた。

 帰国後のファンフェスタでは「はっきり言って、最後になってほしくなかった。この5年間、毎日、彼と一緒にいたから。とても特別なシーンだった」と胸中を吐露していたゴードン。マーリンズ時代の2015年から同僚だったスピードスターはイチローを“師“と仰いでいたが、その思いはファンの想像を遥かに超えるものだった。

「シアトル・タイムズ」の全面広告には「THANK YOU, ICHIRO.(イチロー、ありがとう)」の大きな文字とともに、東京ドームでイチローとゴードンが抱き合う写真が大きく掲載されている。さらに、幼少期から背番号51に憧れて育ち、チームメートになったときには「狂喜乱舞した」こと、2016年はイチローのおかげで首位打者に輝けたことなど、溢れんばかりの思いが……。最後は「愛してますブラザー! あなたは自分の人生の一部として永遠の存在です。引退生活を楽しんでもらえると嬉しいです。オフの日は会いたいです。頼れるあなたがいなくなることは絶対に寂しいので」と締めくくられている。

 同紙は「今日のシアトル・タイムズに掲載されたディー・ゴードンによる全面広告」と、ツイッターでこの紙面を紹介。ファンからは感動のコメントが相次いでいる。

「これを愛さずにいられようか?」
「全面的にワールドクラス」
「こういうのもっと起きればいいのに」
「ディー・ゴードン最高」
「リスペクトしかない」
「泣かせるねチキショー」
「しゃれてるね」
「私がスポーツを愛する理由」
「本当に一流かつ感動的」

 マーリンズ時代の2015年から同僚としてプレーしてきた2人の美しい友情が大きな反響を呼んでいる。

(Full-Count編集部)

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