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初登板初勝利から一夜明け 鷹の新人・甲斐野のLINEが「大変なことに…」

29日の西武との開幕戦(ヤフオクD)でルーキーながら初登板初勝利を挙げたソフトバンク・甲斐野央投手は30日、全体練習後もマスコミや解説者から引っ張りだこ。衝撃の公式戦デビューから一夜明けて、改めて心境を語った。

ソフトバンク・甲斐野央【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・甲斐野央【写真:藤浦一都】

前夜は同点の10回から登板 2回1安打無失点5奪三振の力投 サヨナラ勝利導く

■ソフトバンク 5-4 西武(29日・ヤフオクドーム)

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 29日の西武との開幕戦(ヤフオクD)でルーキーながら初登板初勝利を挙げたソフトバンク・甲斐野央投手は30日、全体練習後もマスコミや解説者から引っ張りだこ。衝撃の公式戦デビューから一夜明けて、改めて心境を語った。

 前夜は同点の10回から登板し、2回1安打無失点5奪三振。サヨナラ勝利導く好投を見せた。デビュー戦での初勝利から一夜明け、興奮で眠れなかったのではと思いきや「意外と眠れました。それも特技だと言われましたけど」と笑う甲斐野。「家族5人のグループLINEが大変なことになってました。終わってから見ると(未読メッセージが)200件くらいあって。投げるかどうかもわからないのに僕が投げる前からず~っと続いていました」と、家族の興奮や喜びが伝わるエピソードを披露した。

 29日は2イニングを投げ、30日の登板の可能性は低いが「昨日のことは昨日のこと。また気持ちを切り替えて」と準備を怠ることはない。

(藤浦一都 / Kazuto Fujiura)

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