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西武今井が自己最速154キロをマーク 初回無死満塁のピンチも最少失点で切り抜ける

西武の今井達也投手が、自己最速の154キロをマークした。30日、敵地ヤフオクドームでのソフトバンク戦。初回に自身の最速を1キロ更新した。

デスパイネへの4球目で自己最速を1キロ更新

■ソフトバンク – 西武(30日・ヤフオクドーム)

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 西武の今井達也投手が、自己最速の154キロをマークした。30日、敵地ヤフオクドームでのソフトバンク戦。初回に自身の最速を1キロ更新した。

 先頭の牧原に二塁打を浴び、今宮には右前へとポトリと落ちる右前安打、そして柳田には四球といきなり無死満塁のピンチを招いた今井。このピンチでエンジンがかかった。

 デスパイネを1ボール2ストライクに追い込んでからの4球目。ファウルとなったボールで自己最速の154キロをマーク。続く5球目で空振り三振に仕留めると、続くグラシアルは三ゴロに。併殺崩れの間に1点を失ったものの、内川も三ゴロに打ち取り、最少失点で切り抜けた。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

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