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ダルビッシュ大荒れ、3回途中1発含む2安打3失点で降板 自己最多の7四球

カブスのダルビッシュ有投手が30日(日本時間31日)、敵地でのレンジャーズ戦で今季初先発マウンドに上がったが、2回2/3を投げて1被弾を含む2安打7四球4奪三振3失点(自責3)でKO降板した。制球が定まらず、自己最多7四球と大荒れで、75球を要した。

レンジャーズ戦で今季初先発したカブス・ダルビッシュ有【写真:Getty Images】
レンジャーズ戦で今季初先発したカブス・ダルビッシュ有【写真:Getty Images】

2イニング連続で3者連続四球、2回2/3で75球を要する

■レンジャーズ – カブス(日本時間31日・アーリントン)

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 カブスのダルビッシュ有投手が30日(日本時間31日)、敵地でのレンジャーズ戦で今季初先発マウンドに上がったが、2回2/3を投げて1被弾を含む2安打7四球4奪三振3失点(自責3)でKO降板した。制球が定まらず、自己最多7四球と大荒れで、75球を要した。

 凱旋登板を飾ることができなかった。2012年のメジャーデビューから5年半を過ごした古巣での初登板だったが、初回から制球が定まらず3者連続四球を与えた。無失点に抑えたが、2回も先頭から3者連続四球。4-1で迎えた3回は先頭マザラに四球を与えた後、1死一塁からカブレラに大飛球を右翼スタンドに運ばれ、1点差まで詰め寄られた。続くグズマンを投ゴロに仕留めたところで、マドン監督が登場。75球(38ストライク)を投げてお役御免となった。

(Full-Count編集部)

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