前田健太 ターナーの適時打で勝ち越しのホーム 先頭被弾後は好投続く

ダイヤモンドバックス戦で今季初先発しているドジャース・前田健太【写真:Getty Images】
ダイヤモンドバックス戦で今季初先発しているドジャース・前田健太【写真:Getty Images】

前田はきっちり送りバント 相手投手が悪送球で出塁、一挙4得点につなげる

■ドジャース – Dバックス(日本時間31日・ロサンゼルス)

 ドジャースの前田健太投手が30日(日本時間31日)、本拠地・ドジャースタジアムでのダイヤモンドバックス戦で今季初先発。先頭打者・ダイソンに先頭打者アーチを浴びたが、2番打者以降は3回まで一人の走者も許さないテンポの良い投球を見せている。

 好投に導かれるようにド軍打線が前田を援護。1回にピーダーソンの3号先頭打者アーチで同点とすると、1-1の3回先頭、8番バーンズが左前安打で出塁。9番前田は送りバント。きっちりとボールを転がすと、それを拾ったド軍の先発ゴッドリーが一塁へ悪送球。チャンスを広げ、その後1死満塁となったところで3番のターナーが中前へ2点適時打。前田は勝ち越しのホームを踏んだ。

 打線はターナー以降もべリンジャー、ポロックにもタイムリーが飛び出し、この回4得点。ドジャースは5-1とリードした。

(Full-Count編集部)

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