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鷹・今宮、自身初の1試合2発で打率は驚異の.600「シーズンを通していい成績出るように」

ソフトバンクの今宮健太内野手が絶好調だ。2日、敵地京セラドームで行われたオリックス戦。3回に今季1号のソロ本塁打を放つと、8回には自身初の1試合2発となるソロ本塁打。4打数3安打2打点の活躍で、打率は.600まで上昇した。

ソフトバンク・今宮健太【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・今宮健太【写真:藤浦一都】

母校・明豊高は選抜ベスト4「後輩たちの姿で頑張れているところもある」

■ソフトバンク 11-4 オリックス(2日・京セラドーム)

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 ソフトバンクの今宮健太内野手が絶好調だ。2日、敵地京セラドームで行われたオリックス戦。3回に今季1号のソロ本塁打を放つと、8回には自身初の1試合2発となるソロ本塁打。4打数3安打2打点の活躍で、打率は.600まで上昇した。

 開幕から快音が続く今宮のバットが止まらない。初回の第1打席で四球を選んだ今宮は3回先頭での第2打席、アルバースからレフトへの1号ソロ。5回の第3打席で右前安打を放ってマルチ安打とすると、8回の第5打席では「甘い球をしっかり捉えることができた」と、再びレフトへのソロ本塁打を放った。3安打2打点。チームは11年ぶりに開幕4連勝とし、試合後のヒーローインタビューでは「いいバッティングができましたし、チームが勝ってよかったなと思っています」と語った。

 開幕戦でも3安打猛打賞だった今宮はこれで開幕4試合連続安打、そして4試合で早くも2度目の猛打賞。打率.600とし、パ・リーグの首位打者に立つものの、「まだ4試合ですので、今いい状態でやれているので、これを自分のものにして、シーズンを通していい成績が出るように頑張っていきたい」と冷静に語った。

 母校の明豊高が選抜で初のベスト4に進出。この日の準決勝で敗れ、決勝進出はならなかったものの、後輩たちの奮闘は刺激になったようで「今日勝つと思ってゲーム見ていたんですけど、負けてしまいましたけど、後輩たちのいい姿が見れて、僕も頑張れているところあるので、これからも夏に向けて頑張ってほしいと思いますし、僕もチームが優勝できるように頑張っていきたいなと思います」と語っていた。

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