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アルトゥーベ、1試合2発で3戦4発と量産 3本が“看板直撃”&“看板越え”弾

アストロズのホセ・アルトゥーベ内野手が10日(日本時間11日)、本拠地でのヤンキース戦で1試合2本塁打を放った。8日(同9日)、9日(同10日)にも本塁打を放っており、3戦4発と絶好調だ。チームは8-6で勝利し、ヤンキースを本拠地でスイープ(カード全勝)した。

初回、パクストンからソロ本塁打を放ったアストロズのホセ・アルトゥーベ【写真:Getty Images】
初回、パクストンからソロ本塁打を放ったアストロズのホセ・アルトゥーベ【写真:Getty Images】

10日の“看板直撃”弾は通算100号アーチ、4本合計飛距離は500メートル

■アストロズ 8-6 ヤンキース(日本時間11日・ヒューストン)

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 アストロズのホセ・アルトゥーベ内野手が10日(日本時間11日)、本拠地でのヤンキース戦で1試合2本塁打を放った。8日(同9日)、9日(同10日)にも本塁打を放っており、3戦4発と絶好調だ。チームは8-6で勝利し、ヤンキースを本拠地でスイープ(カード全勝)した。

 1本目は1回1死走者なしの場面。ヤンキース先発パクストンの低め直球を振り抜いた弾丸ライナーは、レフトフェンスぎりぎりに当たったように見えたが、ビデオ判定で本塁打に。2本目は5回先頭で、今度は低め直球を完璧に捉え、レフトスタンド看板上に文句なしの特大弾とした。

 特筆すべきは、この3試合で放った4本塁打の飛距離だ。8日(同9日)に田中のスプリットを捉えた“看板越え”弾は448フィート(約136.6メートル)、初速109マイル(約175.5キロ)。9日(同10日)にロアイシガから打った“看板直撃”弾は通算100号のメモリアルアーチで、403フィート(約122.8メートル)、初速102マイル(約164.2キロ)。10日(同11日)にパクストンから打った2本は、1本目が初速109マイル(約175.4キロ)、358フィート(約109.1メートル)、2本目が初速108マイル(約173.8キロ)、428フィート(約130.5メートル)だった。4本の飛距離を合計すると1637フィート(約499メートル)、平均初速は107マイル(約172.2キロ)となる。

 身長167.6センチのアルトゥーベは、2014~18年にかけて4年連続で200安打を打つなど、MLBを代表する安打製造機として活躍してきた。昨季は故障の影響で169安打と記録が途切れてしまったが、29歳を迎える今季は13試合で打率.314、5本塁打とハイペースで打ち続けている。「小さな巨人」の活躍に注目が集まっている。

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