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鷹・武田、3回5失点でKO 「調子悪くなかった」も、5四死球と制球乱れる

ソフトバンクの武田翔太投手が、今季最短の3回でKOされた。18日、敵地ZOZOマリンスタジアムでのロッテ戦。今季3度目の先発マウンドに上がったが、4安打5四死球で5点を失い、3回でノックアウトされた。

ソフトバンク・武田翔太【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・武田翔太【写真:藤浦一都】

3回を終えた時点で83球に達し、5失点KO

■ロッテ – ソフトバンク(18日・ZOZOマリン)

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 ソフトバンクの武田翔太投手が、今季最短の3回でKOされた。18日、敵地ZOZOマリンスタジアムでのロッテ戦。今季3度目の先発マウンドに上がったが、4安打5四死球で5点を失い、3回でノックアウトされた。

 初回先頭の荻野に二塁打を許すと、犠打と内野ゴロの間に先制点を献上。味方が同点に追いつかれた3回に大量4点を失った。1死から藤岡に四球を与え、中村奨には死球。角中にタイムリーを許すと、その後も四球からピンチを招き、加藤の適時二塁打。3回で球数が83球に達してマウンドを降りた。

 武田は降板後、球団を通じて「調子は悪くなかったです。勝負球が少しずつコースから外れて、フォアボールやデッドボールになってしまった。自分でためたランナーを簡単に還してしまい、チームに申し訳ないです」とコメントした。

(Full-Count編集部)

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