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鷹3年目の三森がプロ初安打 プロ初スタメンで結果、初盗塁も決める

ソフトバンクの3年目・三森大貴内野手が、嬉しいプロ初安打を放った。21日、敵地メットライフドームで行われた西武戦。「9番・二塁」でプロ初スタメンとなった三森が3回の第1打席で右前安打を放った。

ソフトバンク・三森大貴【写真:荒川祐史】
ソフトバンク・三森大貴【写真:荒川祐史】

「9番・二塁」でプロ初先発、高橋光から右前安打

■西武 – ソフトバンク(21日・メットライフ)

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 ソフトバンクの3年目・三森大貴内野手が、嬉しいプロ初安打を放った。21日、敵地メットライフドームで行われた西武戦。「9番・二塁」でプロ初スタメンとなった三森が3回の第1打席で右前安打を放った。

 この回、先頭の甲斐が2号ソロを放って先制したソフトバンク。続いて打席に入ったのが、この日プロ初先発となった三森だった。高橋光が2ボールから投じた3球目、真ん中高めの真っ直ぐを弾き返すと、打球は右前へと抜けた。

 2016年のドラフト4位で青森山田高から入団。ファームでもそのバットコントロールの良さが高く評価されていた。怪我人続出のチーム事情もあって1軍のチャンスを掴み、初スタメンでいきなり結果を残した。続く牧原の打席ではプロ初盗塁も決めた。

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