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ハム中田、意地の4号ソロも…鷹・千賀に脱帽 敗戦に屈辱感「手も足も出ない」

日本ハムの中田翔内野手が27日、本拠地ソフトバンク戦の7回に4号ソロを放った。

日本ハム・中田翔【写真:石川加奈子】
日本ハム・中田翔【写真:石川加奈子】

7回に意地のソロ弾も敗戦の責任を背負う「ピッチャーに申し訳ない」

■ソフトバンク 5-1 日本ハム(27日・札幌ドーム)

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 日本ハムの中田翔内野手が27日、本拠地ソフトバンク戦の7回に4号ソロを放った。

 ソフトバンクの千賀に2打席連続空振り三振に倒れた後の第3打席。初球124キロのカーブを強振し、左中間スタンドに叩き込んだ。6回まで3安打10三振と打線が沈黙する中、4番が意地を見せた。

 ただ、負けてしまえば、屈辱感しか残らなかった。「勝てなかったこと、完ぺきにやられたことに悔しさかない。ピッチャーに申し訳ない。もっと早い回に援護して接戦に持ち込めなかったことが悔しい」と中田は敗戦の責任を受け止めた。

 今季初対戦で千賀の進化を目の当たりにした。「去年よりすごいピッチャーになっている。スピードが5、6キロ上がっている。今日の球ならど真ん中でも打ち返せない。それほど驚異。手も足も出なかった。悔しいけど、それが今のチームの状態」と語った。

 3年ぶり優勝のためには、同じ相手に何度もやられるわけにはいない。「対策を練っていかないと。チーム全体でミーティングして(攻略法を)探したい」と前を向いた。

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