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オリK-鈴木、7回無失点もプロ初勝利消滅 救援陣が1イニング6四球の大乱調

オリックスのK-鈴木投手が28日、本拠地・京セラドームで行われた西武戦に今季初登板初先発。7回5安打5奪三振、無失点の好投を見せたが、救援陣がまさかの1イニング6四球を許すなど逆転を許しプロ初勝利はお預けとなった。

7回無失点と好投したオリックス・K-鈴木【画像:(C)PLM】
7回無失点と好投したオリックス・K-鈴木【画像:(C)PLM】

7回5安打無失点の力投も救援陣が大乱調でプロ初勝利消える

■オリックス – 西武(28日・京セラドーム)

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 オリックスのK-鈴木投手が28日、本拠地・京セラドームで行われた西武戦に今季初登板初先発。7回5安打5奪三振、無失点の好投を見せたが、救援陣がまさかの1イニング6四球を許すなど逆転を許しプロ初勝利はお預けとなった。

 最速150キロの直球とスライダー、フォーク、カーブを武器に強力西武打線を抑え込んだ力投も水の泡となった。

 初回は1死から源田に中前打、二盗を許し1死二塁のピンチを背負ったが秋山を一ゴロ、続く山川を131キロのスライダーで空振り三振に仕留め無失点。その後も走者を背負いながらも要所を締めスコアボードに「0」を並べた。

  2点リードで迎えた4回、勝利投手の権利がかかった5回を3者凡退に抑えるなど尻上がりに調子を挙げた。2点リードの7回には2死二、三塁と一打、同点のピンチを背負ったが中村を左飛に抑え得点を許さなかった。

 だが、2点リードの8回に2番手・近藤が先頭の代打・岡田、金子侑に連続四球。続く源田を右飛に抑えたが秋山、山川に再び連続四球を与え1点差。さらに3番手・山崎福も森に押し出し四球を許し同点とされると2死満塁から栗山に右前適時打を浴び勝ち越しを許す。さらに続く中村にまたも押し出し四球を与えこの回4点目を献上した。

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