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巨人が12球団最速の“令和初得点” 昭和生まれの亀井が“令和初タイムリー”

巨人の亀井善行外野手が1日、東京ドームでの中日戦で“令和初タイムリー”をマーク。巨人が12球団最速の“令和初得点”を記録した。

坂本が“令和初得点”をマーク、初回に4点を奪取

■巨人 – 中日(1日・東京ドーム)

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 巨人の亀井善行外野手が1日、東京ドームでの中日戦で“令和初タイムリー”をマーク。巨人が12球団最速の“令和初得点”を記録した。

 亀井は初回1死満塁の好機で打席へ。中日先発・山井の低めへの直球を捉え、痛烈な打球でライト前に運んだ。これが12球団最速の“令和初タイムリー”。なお、亀井は昭和57年(1982年)生まれ。三塁走者の坂本が“令和初得点”となる生還を果たし、巨人に1点が入った。

 さらに、陽岱鋼がレフトへタイムリーで2点目を奪い、山本の遊ゴロの間に1点を追加。小林の打席でその山本がスタートを切り、二塁への送球がそれる間に亀井が生還。この回一挙4得点とした。

(Full-Count編集部)

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