野球の「知りたい」がここに。ベースボール専門メディア

巨人坂本勇が「令和1号」、午後2時30分に12球団最速の一発 平成1号の原監督に続き…

巨人の坂本勇人内野手が1日、東京ドームでの中日戦で12球団最速の“令和初本塁打”を放った。

巨人・坂本勇人【写真:Getty Images】
巨人・坂本勇人【写真:Getty Images】

坂本勇は山井から左中間に8号ソロ、巨人の選手が平成1号&令和1号

■巨人 – 中日(1日・東京ドーム)

【PR】オフシーズンコンテンツも充実 プロ野球観るなら「DAZN」、“初月無料キャンペーン”実施中

 巨人の坂本勇人内野手が1日、東京ドームでの中日戦で12球団最速の“令和初本塁打”を放った。

 坂本は第1打席でレフト前にヒットを放ち、亀井のタイムリーで生還。“令和初得点”を記録した。さらに、4-0で迎えた2回の第2打席では1死走者なしで山井の初球のカーブをフルスイング。左中間に運ぶ今季8号ソロとなった。

 これが12球団最速の一発。“令和初本塁打”となった。平成初本塁打は巨人の原辰徳監督で、巨人の選手が平成1号、令和1号をマークすることになった。なお、坂本は昭和63年生まれ(1988年)だ。「令和1号」は午後2時30分に飛び出した。平成最後のホームランは4月30日に広島のバティスタが放っていた。

人気記事ランキング

  • 「Full-Count」×「teams LEAGUE」
  • 「NO BASEBALL, NO LIFE.」 ×「Full-Count」